~ 私たちの地区は権利者主体によるまちづくりを進めています ~

南池袋二丁目B地区市街地再開発準備組合

権利者主体のまちづくり

南池袋二丁目B地区市街地再開発準備組合

|| 計画概要1


■計画推進に向けて

南池袋二丁目周辺は、まちが大きく変わり始めています。

都市計画道路環状5の1号線の整備が進められ、地下鉄副都心線の開通、東池袋四丁目地区の再開発、豊島市役所新庁舎(南池袋二丁目A地区市街地再開発)の完成等により池袋副都心の一角を担うべき都市市街地への変貌が着々と進んでいます。

南池袋二丁目周辺では、環状5の1号線や地下鉄の整備を機に、防災面で課題のある密集市街地から、副都心地区に相応しい土地利用への転換、土地の高度利用を誘導するために、平成16年に東京都が「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」(街並み再生地区約5.3ha)を制定しました。

この条例制定の過程で、豊島区より地元に対してまちづくりを検討する組織の立ち上げ要請があり、まず平成17年1月に発起人会の立ち上げ、そして平成17年2月には南池袋二丁目Bゾーンまちづくり協議会の発足、平成17年7月には「南池袋二丁目B地区市街市再開発準備組合」に移行して、豊島区との情報交換を重ねながら、勉強会やイベントの開催を通じて地区一帯となったまちづくりである、再開発事業の実施を提案してきたところです。

平成23年3月11日に起きた東日本大震災の教訓により災害に強いまちづくりの必要性が高まるなか、平成27年7月には当地区を含む池袋駅周辺地域約143haが国により「特定都市再生緊急整備地域」に指定され、「回遊性、利便性の高い歩行者中心のまちに都市構造を転換」するとともに、「木造密集市街地の改善を図り、地域全体の防災対応力を強化」し、「魅力ある商業、業務機能等を集積し、国際アート・カルチャー都市の形成」を目指す整備目標が定められました。

このような状況に鑑み、私ども「南池袋二丁目B地区市街地再開発準備組合」は、これまでに検討を重ねてきた市街地再開発事業によるまちづくりの仕組みやまちの将来像などを提案してきました。市街地再開発事業は安心・安全・快適なまちづくりを目指した事業であります。現在「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」に基づき権利者の合意が整うことに至り、今後都市計画を行政に提案することとなりましたことをご報告申し上げます。

市街地再開発事業は様々な公的支援も得られることから、この地区のまちづくりにとって千載一遇のチャンスであると考えています。これからも南池袋二丁目B地区の権利者の皆様と共にまちづくりを進めてまいります。


■名称および区域

 地区の名称 南池袋二丁目B地区
 計画地 豊島区南池袋二丁目5番地他
 計画敷地面積 約1.4ha
<南池袋二丁目B地区の区域>


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